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 ゆうらく    社会福祉法人 伯耆の国 HOUKINOKUNI


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サービス・事業のご案内
 

 「ゆうらく」ユニットケアの取り組み

・.完璧な職員の固定配置・・・『生活単位 = 介護単位』の確立

  ユニットケアの基本は、「個室」と「固定配置」であると確信しています。  
 固定配置があってこそ「馴染みの関係」が成立し、個別ケアの提供と生活の場としての認識が芽生えます。「ゆうらく」では、職員数とその質の確保により、固定配置を崩すことなく生活の場としての機能を保障します。    


・職員資質の向上          

  ユニットケアでは、一人ひとりの入居者と向き合ったケアの実践が求められています。
個々の職員が自分で考え、自分で動く資質が必要となります。       
入居者の自発性・自主性を最大限に尊重した自立支援が基本です。        
また、介護職員には、確かな技術と入居者に向き合い個々のニーズの把握と、それを掘り下げていく対人コミュニケーション能力が求められます。       
生活の充実と自立性を高めるための創造的なコミュニケーション能力の育成 に努めています。    


・.「皆が、楽に、安全に、快適に、違和感なく!」・・・ケアの合言葉

 入居者も介護職員も、互いが楽なケアの必要性が理解できると、享受するケアが安心・安全で快適なものとなります。       
「力」による介護は、両者にとって決して優しいケアとは言えません。       
介護職員の身体保護と民主的・論理的ケアの提供により、入居者の真の自律支援を実践しています。


・.自立支援の具現化            

※) 個々の隠れた機能の発見・把握が自立支援の基本であり、その機能の発見なくして自立支援はあり得ない。
自立支援の第一歩は「正しい姿勢」にあり、姿勢の確保・維持により自立支援の認識が始まる。   自立支援・ケアの可視化を目指しています。    


・.「プロ」としての介護職員の育成    

  「プロとは・・・?          
    今まで見えなかったことが見えるようになり、          
    その具現化に向け、実践ができること・・・・!」    


・.豊かな生活空間とその活用        
    ・・・生活の場としての施設機能の構築     

  此処から始まる
      個々の尊厳の尊重と生活の継続
    豊かな住環境の中で保障される日常         
       一人の人(生活者)として最期まで生きぬける場
    それが此処にはあります・・・。

 







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